受診ご希望の方
受診ご希望の方
仙台駅前に位置する当院では、炎症性腸疾患(IBD)診療と内視鏡診療を二つの柱とし、大学病院での経験を活かした質の高い医療を提供してまいります。ゆったりと安心して受診いただけるよう、予約優先とした上で、待合いから診療まで個室で完結することを基本としています。また、受付からお会計まで、スムーズに進むよう工夫しております。
初めて当院を受診される方、および毎月初めて受診される方は、必ず以下のものをご持参ください。
当院では、待ち時間の短縮や感染症への対策を考え、WEB予約を推奨しております。待合いから診療まで個室で完結し、プライバシーの確保を大事にするためにも、WEB予約とそれに引き続くWEB問診をぜひご活用ください。
以下の点について、ご確認・ご協力をお願いいたします。
当院では、患者さんにリラックスして診療を受けていただけるよう、以下の流れでご案内いたします。
受付
ご持参いただいた保険証、受給者証、紹介状、お薬手帳などをご提示ください。受付の後は、個室の診察室へご案内いたします。
もし事前のWEB問診がお済みでない場合には、タブレットをお渡ししますので、必要事項をご入力ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでご質問ください。
診察
ご記入いただいた問診内容や検査結果に基づき、医師が診察し、考えられる病名や治療方針などについて丁寧にご説明いたします。
検査結果や治療に関するご質問・ご希望がありましたら、遠慮なくお伝えください。当院では、IBD専門医かつ内視鏡専門医が診療を行っております。必要に応じて、追加の検査(血液検査やカメラ検査など)についてもご提案いたします。
お会計
診察と処置が終了しました後は、そのまま個室の診察室でお待ちください。準備ができたところでお呼びし、お会計をさせていただきます。お薬が出た場合は、処方箋をお渡しいたします。
現金でのお支払いのほか、キャッシュレス決済が可能です。
当院では、個人情報に関して、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ収集・利用いたします。その他の目的で利用する場合は、事前に利用目的をお知らせし、同意を得た上で実施いたします。
また、個人情報が正確かつ最新の状態に保たれるよう努め、漏洩、紛失、破壊、改ざん、または不正なアクセスを防止するため、厳重な管理体制を構築しております。
なお、当院では、個人情報の保護に努めるとともに、診療情報の開示請求に対応しています。診療情報の開示を希望される方は、窓口までご相談ください。
当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)を行なう体制を整えております。オンライン資格確認により、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談下さい。
当院では、炎症性腸疾患(IBD)専門外来の再診を中心として、対面診療と組み合わせたオンライン診療を実施しております。ただし、初診の場合には一部の医薬品(向精神薬など)を処方することができません。あらかじめご理解いただいたうえでご利用ください。(現在はテスト運用期間中のため、ご希望の方は事前にご相談ください。)
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院では患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。
※リフィル処方箋とは
症状が安定している患者さんに対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
※特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がありました。これに伴い主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行なう「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
従来通り個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行なわせていただくのですが、対象の方には「療養計画書」にご署名(初回のみ)をお願いすることになります。ご理解とご協力をお願いいたします。
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