医師紹介|仙台駅の消化器内科・胃カメラ・大腸カメラ|せんだい駅前 消化器IBDクリニック

〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央二丁目1番5号 青葉21ビル 3階

022-797-9171

WEB予約 お問い合わせ
院内

医師紹介

医師紹介|仙台駅の消化器内科・胃カメラ・大腸カメラ|せんだい駅前 消化器IBDクリニック

ご挨拶

はじめまして。このたび、仙台駅前に「せんだい駅前 消化器IBD クリニック」を開院いたします、院長の志賀 永嗣(しが ひさし)です。多くの選択肢がある中で、当院に目をとめてくださり、ありがとうございます。

私は大学を卒業後、20 年近く大学病院の消化器内科医として、多くの患者さんの診療に携わってきました。その中でも特に力を注いできたのが、胃カメラ・大腸カメラなどの「内視鏡診療」と、潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される「炎症性腸疾患(IBD)の診療」です。

内視鏡検査は、がんやポリープなどの早期発見に欠かせない大切な検査です。一方で、「つらい」「苦しい」といったイメージをお持ちの方も多いと思います。だからこそ当院では、これまで培ってきた経験と技術を活かし、見逃しのない確かな検査を行うとともに、不安や緊張を少しでも和らげ、「これならまた受けられる」と思っていただける検査を目指しています。検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除(治療)することも可能です。診断から治療まで、一貫した対応ができるのが当院の強みですので、安心してお任せください。

そして、もう一つの私のライフワークが炎症性腸疾患(IBD)の診療です。IBD は以前は珍しい病気とされていましたが、現在では患者さんの数が大きく増え、身近な病気になりつつあります。私は、厚生労働省研究班による治療指針の改訂作業にも関わらせていただいております。その経験を活かし、大学病院レベルの最新の知見に基づいた診療を、この身近なクリニックでお届けしたいと考えています。私が目指すのは、患者さんが病気の不安から解放され、「自分らしい人生」を送れるようになることです。治療によって症状をコントロールし、学業や仕事、趣味や夢をあきらめることなく、日常を安心して過ごしていただくお手伝いをいたします。「ここに来て良かった」「先生に相談して安心した」そんな言葉をいただけるクリニックでありたいと思っています。ちょっとしたおなかの不調や検査への不安など、気になることがあれば、どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

院長

志賀 永嗣

せんだい駅前 消化器IBDクリニック 院長 志賀 永嗣

経歴

2002年 3月
三重大学医学部 卒業
2002年 5月
大崎市民病院(内科研修医)
2005年 4月
東北大学大学院 消化器病態学分野(大学院)
2009年 4月
岩手県立胆沢病院 内科(内科医長)
2010年 4月
東北大学病院 消化器内科(医員)
2012年 8月
東北大学病院 消化器内科(特任助手)
2015年10月
秋田大学 消化管内科学講座(助教)
2016年10月
秋田大学 消化器内科学・神経内科学講座(助教)
2018年 6月
東北大学病院 消化器内科(助教)
2023年 4月
東北大学病院 消化器内科(病院講師)

資格・所属学会

  • 一般社団法人 日本内科学会 認定医・総合内科専門医・指導医
  • 一般財団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医・学会評議員
  • 一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・学術評議員
  • 一般財団法人 日本炎症性腸疾患学会 IBD専門医・指導医・代議員
  • 一般財団法人 日本消化器がん検診学会 総合認定医・代議員

TOP